グラウンドマンホールを創造する●(株)荒木製作所
グランドマンホールの荒木製作所
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株式会社 荒木製作所
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〒577-0062
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TEL.06-6781-5232(代表)
FAX.06-6781-1997
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製品紹介


●製品規格(アラキ規格と日本工業規格との比較)
■アラキ製品規格 抜粋
適用範囲
この規格は、当社にて製造する球状黒鉛鋳鉄品(以下鋳鉄品と称する)について規定する。
種類の記号
鋳鉄品の種類の記号は表1に示す
表1
記   号
FCD600
FCD700
機械的性質
下水道用の鉄蓋に関する機械的性質は次の表に示す。
機械性質
区分
引張強さ
N/mm2
伸 び
ブルネル硬さ
HB
600以上
8〜15

210以上

700以上
5〜12
235以上
 
黒鉛球状化率
黒鉛球状化率は80%以上とする。
測定方法はJIS G5502球状黒鉛鋳鉄品に示す方法によるものとする。
■日本工業規格(JIS)G 5502抜粋
適用範囲
この規格は、球状黒鉛鋳鉄品(以下、鋳鉄品という。)とその供試材について規定する。
種類の記号
鋳鉄品の種類の記号は表1による。
表1 種類の記号
別鋳込み供試材による場合
FCD600-3
FCD700-2
機械的性質
種類の記号
 
引張強さ
N/mm
伸 び
(参考)
硬さHB
FCD600-3
600以上

3以上

170〜270
FCD700-2
700以上
2以上
180〜300
 
黒鉛球状化率
黒鉛球状化率は、特に注文者の指定がない場合、80%以上とする。

■材質比較表
グラウンドマンホール専用材質
(主に蓋に使用)
グラウンドマンホール専用材質
(主に受枠に使用)
一般ダクタイル鋳鉄
普通鋳鉄
顕微鏡
組織写真
引張り強度
700N/mm2以上
600N/mm2以上
450〜500
N/mm2以上
150〜250
N/mm2以上
伸 び
5〜12%
8〜15%
7〜25%
0.5%以下
ブリネル硬度
235HB以上
210HB以上
170〜200HB
150〜200HB
耐食試験
0.5gr以下
0.8gr以下
1.0gr程度
4.0gr程度
特 長
高力で高硬度を出す為引張り強度を700N/mm2以上とし、かつ耐衝撃性と耐歪性を考慮して伸びを5〜12%に設定しています。又耐摩耗性・耐食性にも極めて優れています。 蓋用の材質の長所を生かしつつ伸びをふやし蓋と受枠の材質を変える事によって嵌合部の密着度を理想的にし尚かつ耐摩耗性耐食性にも優れています。 普通鋳鉄と比較して強度が高く衝撃には強いが、硬度が低く伸びが多すぎるため変形しやすくグラウンドマンホールの材質にはあまり適していない。 基地中の黒鉛形状が丸くなっていないために強度が低く伸びがほとんどないため、極めて衝撃に対して弱く耐摩耗性、耐食性にも劣りグラウンドマンホールの材質としては適しているとは言い難い。

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